anifare(アニフェア)って実際どう?気になる悪い評判と利用方法

この記事を読んでいるあなたは、

  • anifare(アニフェア)の評判は?
  • anifare(アニフェア)ってどんなサービスなの?
  • anifare(アニフェア)の使い方は?

上記のように考えているかもしれません。

この記事では、そんなあなたに「anifare(アニフェア)の評判やサービス内容、利用方法」についてお伝えしていきます。

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anifare(アニフェア)ってどんなサイト?

(引用元:anifare公式HP)

anifare(アニフェア)のメインサービスは、以下の3つです。

  • 里親様へのお引き渡し
  • 飼えなくなったわんちゃんのお預かり
  • 管理獣医師による健康管理

それぞれ詳しく解説していきます。

里親様へのお引き渡し

anifare(アニフェア)のメインサービスの1つ目は、里親様へのお引き渡しです。

動物と人が幸せに暮らせるように、お迎えはシェルターで行い、その際に飼育アドバイスもお伝えしています。

サポート動物病院は全国304院で、累計譲渡頭数は31,527頭※です。※2026年9月現在

お引き渡しの前に獣医師による健康診断などの、必要な処置を受けているので、安心して新しい家族を向かい入れることができるのがサービスの特徴です。

飼えなくなったわんちゃんのお預かり

anifare(アニフェア)のメインサービスの2つ目は、飼えなくなったわんちゃんのお預かりです。

様々な事情により飼えなくなってしまった大切なわんちゃんを新しい里親様が見つかるまで預かってくれます。

清潔感のある施設でトリミングも定期的に行っており、預けたわんちゃんの様子をライブ映像や動画で確認することも可能です。

わんちゃんたちは全国7拠点のリコンディショニングシェルターで暮らしていくことになり、管理獣医師による疾病障害の治療はもちろん、ストレスを感じないようにドッグトレーナーによる運動管理も徹底しています。

管理獣医師による健康管理

anifare(アニフェア)のメインサービスの3つ目は、管理獣医師による健康管理です。

基本的なリコンディショニングメニューは、以下の通りです。

  1. 感染症対策(フィラリア検査,パルボ検査)
  2. 外部寄生虫対策(ノミダニ処理、予防)
  3. 内部寄生虫対策(駆除薬投与)
  4. マイクロチップ(装着/登録)
  5. 歯周病検査・処理
  6. ワクチン接種(狂犬病ワクチン、混合ワクチン)
  7. トリミング・グルーミング

なるべく健康な状態で新しい家族に迎え入れてもらうために、「一時的な飼育管理」ではなく、その子の状態にしっかりと向き合った健康管理を施しています。

利用者は満足してる?anifare(アニフェア)の気になる評判

anifare(アニフェア)の悪い評判

問い合わせをしても、電話がつながりにくかったです。

必ず入らないといけない保険や、オヤツ代で費用がかかった。

どうせペットを飼うなら保護犬の方がいいと思い連絡しました。
もろもろ合わせると10万円以上必要でした。

「保護犬=無料」というイメージからか、料金に関しての悪評が目立ちました。

保護した犬の医療やシェルターの運営には費用がかかります。anifare(アニフェア)は非営利の一般社団法人が運営しており、医療・人件費・7拠点のシェルター運営を継続できる構造にしています。費用の項目と使途を確認したうえで利用しましょう。なお、ペット保険の加入は任意ですが、anifare(アニフェア)では加入を推奨しています。

anifare(アニフェア)の良い評判

繁殖引退犬のミニチュアダックスの女の子を引き取りました。今では先住犬と一緒に仲良く暮らせています。
金額は高く感じる人もいると思いますが、動物たちの保護は簡単ではありません。ある程度は仕方ないと思うので私は納得しています。

他のシェルターと比べて格段に綺麗です。
特有の匂いもなく、はじめは最高の環境に驚きました。安心して新しい家族を迎え入れることができたので感謝しています。
評判ほどスタッフの対応は悪くなかったです。むしろ明るい人が多くて、犬や猫たちへの愛が伝わってきました。

ボランティアの保護団体と比べると高いです。
しかし、リコンディショニングセンターの素晴らしい環境を見ると、納得できると思います。
迎え入れたわんちゃんも健康そのもので、元気に走り回っています。

リコンディショニングシェルターの施設環境やスタッフには、多くの良い評判が集まっているようです。

現場で働いている人は本当に真摯に対応しているようで、里親様には専属の担当スタッフがお引き取り後も飼育相談に乗ってくれるなど、細やかなサポートが支持されている理由でしょう。

まとめ

今回はanifare(アニフェア)の評判やサービス内容、利用方法をお伝えしました。

悪い評判も見られますが、ブリーダー向けの繁殖母犬の健康改善勉強会(61回・319名参加)の開催や、動物たちの正しい健康状態の把握に取り組んでいます。

お迎えの費用は活動支援金・リコンディショニングパック・任意のお迎えセットで構成され、金額は保護犬ごとに異なります。費用の項目と使途は公式サイトで説明されています。

新しい家族を迎え入れたいと考えている人や、やむを得ない事情によりペットを飼えなくなってしまった人は、ぜひ利用してみてください。

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