完璧にまつげを上げてマスカラでキープしたはずなのに、数時間後にはまつげがどうしても下がる、なんてことがあるはずです。

今回は、その原因について見ながら、きれいにまつげをあげるコツを紹介します。

「まつげがどうしても下がる」「まつげがどうしても思うように上がらない」という人の悩みをここで解消してみましょう。

 

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まつげがどうしても上がらない!下がる原因となる3つのNGとは?

どうしてもまつげが上がらないという人は、もともとまつげが下向きに生えているなど、本来のまつげのくせが原因ということも考えられます。

ここでは、ほかに考えられる原因について紹介します。

まつげに油分が付いているのはNG

スキンケアの時に顔全体に化粧水や乳液をつけることで、知らないうちにまつげにも油分が付着してしまいます。

すると、どんなにビューラーでグイグイまつげをあげようとしても、なかなかクセがつかず、しまいには抜け毛になってしまうことも。

まつげをカールする前には、あらかじめまつげをコットンなどで軽くふき取ることがポイントです。

ビューラーのゴムが汚れているのはNG

ビューラーのゴムに汚れが付着していると、まつげに余計な油分などがついてしまうため、上手にカールができません。

そのため、ビューラーを使った後に目もとにあてた箇所をティッシュなどで軽くふき取るくせをつけましょう。

また、ビューラーのゴムが古くなっていると、まつげがすぐに下がる原因になります。2カ月間使用したら、ゴムをこまめに変えましょう。

まつげの乾燥やダメージはNG

まつげが乾燥していたり、ダメージで抜け毛・切れ毛ができやすくなることで、そもそもまつげを上げた時に見えるまつげの本数が減って見えなかったり、長さが十分に確認できなかったりすることもあります。

上げやすいまつげを作るには、日ごろからまつげ美容液を使ってケアすることがポイントです。

 

頑固なまつげを上げる方法

折角上げてもすぐに下がってしまう、頑固なまつげ。まつげパーマやまつエクをしている人もいるものの、やはり大部分の人がビューラーなどでまつげを上げています。

ここではまつげを上手にカールする方法を見てみましょう。

頑固なまつげにはビューラー選びが肝

頑固な下向きまつげでなければ、一般的なタイプのビューラーで根元付近、中央、毛先を3段階に分けて5秒間ずつ挟んでいくのが基本。それでも上がらない人には、ビューラーの選び方から見直してみましょう。

直毛の人にはスプリングタイプ

なかなかまつげが上がらない人の中には、直毛であることが多いです。

直毛の人には、特にスプリングタイプで力の入れやすいタイプのビューラーを選びます。

ちなみに、直毛まつげの原因に、乾燥が関係していることもあるのだそう。そのため、まつげ美容液での毎日のケアは欠かせません。

厚めまぶたの人にはカーブ浅めのものを

まぶたが厚めの人も、なかなかまつげが上がりにくい傾向に。

そんな人は、カーブが浅めの、まつげの根元からはさめるビューラーを選びましょう。根元から挟む際は、あまりぐいと引っ張ると抜け毛になってしまうので注意が必要です。

 

ホットビューラーを選ぶなら、「カーラータイプ」を

ホットビューラーは、頑固な下向きまつげに悩んでいる人のお助けアイテムです。

特に、一重まぶたの人は通常のビューラーではまつげがすぐ下がってしまうため、きれいなカールを手に入れることができます。

ホットビューラーにはまつげにあてる「スティックタイプ」とまつげを挟む「カーラータイプ」があります。

頑固な下向きまつげには、カーラータイプを選ぶとより簡単にカールを作りながらまつげを上げることができます。

ホットビューラーは通常のビューラーよりも熱の力でまつげが上がりやすい!ただ、まつげへのダメージを考えると、ビューラーだけで十分まつげが上がる人は使わない傾向にも。使う際は熱によるダメージをしっかりケアすることが肝心です。

まつげパーマで下向きまつげを常にアップする

ビューラーやホットビューラーで頑固なまつげと格闘している時間が惜しい人には、まつげパーマという解決策もあります。

ビューラーではあげきれなかった頑固なまつげも、矯正的にあがり、カールをキープし続けることができます。

特に、次世代まつげパーマとよばれるパリジェンヌラッシュリフトは、頑固な下向きまつげの人におすすめ。

根元からほぼ垂直にまつげを上向きにキープし続けることができるので、ストレスフルな朝の時間が手に入れられます。

 

どこまで上げるのがきれい?きれいなまつげの作り方のコツ

まつげはどこまで上げればより美しく見えるのでしょうか。まつげをあげる角度によって、目もとの印象も大きく変わってきます。

自分好みのまつげを上げる角度を選ぼう

ここでは、まつげの角度による見え方の印象と作り方のポイントをご紹介します。自分好みの目もとの印象を選んでみましょう。

ほぼ垂直に近い80度のまつげ

80度の角度で上がったまつげなら、目がぐんと大きくなり、顔の印象がパッと華やかになります。特に目が小さいのが気になる人には、理想的な角度です。

ただ、この角度をキープするなら、まつげパーマ「パリジェンヌラッシュリフト」をするのが確実です。

雨天や湿気によってもまつげは下がってきてしまうため、ビューラーだけでほぼ垂直近くでまつげを一日中キープするのは難しいでしょう。

程よく目もとを彩る60度のまつげ

横から見た時に自然にカールされたまつげが際立って、エレガントな印象を与えてくれる角度です。80度のまつげに比べ、よりナチュラルに落ち着いた大人の優しさもアピールできます。

60度にキープするポイントは、ビューラー→マスカラがひと通り済んだら、さらにホットビューラーでカールのクセをつけ、キープ力をアップすることです。ポイントは、目頭から黒目にかけて生えているまつげだけにあてること。

まつげの上げ過ぎには注意を。適度に60度の角度をキープするには、上がりすぎたパーツを下に向かってホットビューラーで少々押さえてあげます。

目の大きい人はゆるめ40度のまつげ

目の大きい人や顔立ちのはっきりしている人は、40度のゆるめ角度のまつげが生えます。まばたきするたびに目にかかる角度なため、少しアンニュイな、力の抜けた大人の女性の雰囲気が漂います。

作り方は、まつげを入念にあげた後、まつげの下からマスカラを何度か重ね塗りします。マスカラの重みでカールが程よく下がり、上がりすぎたまつげの角度を和らげることができます。

 

マスカラの使い方ひとつでまつげの上がり方が変わる!

マスカラを使用する前に、ブラシについているダマをティッシュで軽く押さえて取り除きます。

まつげの根元に使用する際は、ブラシを3秒程度押し当てることで、カールのキープ力をアップさせることができます。その後、毛先に向かってたったひと塗りするだけ。重ね塗りは禁物。

マスカラのブラシをいつも拭かずにそのまま使っている人は意外と多いようです。このワンステップを踏まえることで、まつげがよりきれいに上がります。

 

まとめ

今回は、まつげがどうしても下がるという人に、頑固なまつげを効果的に上げる方法についてご紹介しました。

まつげをどこまで上げるときれいなのかを踏まえながら、早速メイクの際に取り入れてみてください。

 

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